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【防衛モニター】令和7・8年度防衛モニターとして定期報告を提出しました!

【防衛モニター】令和7・8年度防衛モニターとして定期報告を提出しました!

この春、令和7年度防衛モニターの委嘱を受けました。

委嘱後は、陸上自衛隊守山駐屯地や航空自衛隊小松基地で開催された行事に参加させていただくなど、自衛隊の活動に直接触れる貴重な機会をいただいています。

これまでもニュースや報道を通じて自衛隊の活動を目にすることはありましたが、実際に駐屯地や基地を訪れ、隊員の皆様の姿や日頃の取り組みを拝見することで、その存在をこれまで以上に身近に感じる一年となりました。

防衛モニターとして自衛隊への理解を深める

防衛モニターは、自衛隊や防衛問題に対する国民の意見や要望を把握し、今後の広報活動などに役立てることを目的とした制度です。

行事への参加や施設の見学などを通じて、自衛隊が担っている役割や日々の活動について理解を深めるとともに、一般市民の立場から感じたことや考えたことを伝える役割があります。

自衛隊というと、国の防衛を担う組織という印象がまず思い浮かびます。しかし、実際には災害派遣をはじめ、地域行事への協力、国際平和協力活動、国民生活の安全を支えるさまざまな任務に携わっています。

施設を訪れ、隊員の皆様からお話を伺うなかで、こうした幅広い活動が、日々の訓練や準備、そして一人ひとりの責任感によって支えられていることを改めて実感しました。

守山駐屯地や小松基地の行事に参加

令和7年度は、陸上自衛隊守山駐屯地や航空自衛隊小松基地の行事に参加させていただきました。

普段はなかなか立ち入る機会のない施設を訪れ、装備や活動内容について説明を受けることは、自衛隊への理解を深めるうえで大変貴重な経験となりました。

また、任務に真摯に向き合う隊員の皆様の姿を間近で拝見し、私たちが日常生活を安心して送ることができる背景には、多くの方々の不断の努力があることを強く感じました。

行事の準備や当日の案内などに携わってくださった関係者の皆様には、心より感謝申し上げます。

約40項目の定期報告に回答

このたび、依頼を受けていた令和7年度防衛モニターの定期報告を提出しました。

定期報告では、自衛隊や防衛問題に関する約40項目の質問に対し、それぞれ自分なりの意見や所感を添えて回答しました。

質問に向き合うなかで、自衛隊の活動について知っているつもりでも、まだ十分に理解できていないことが多くあると気づかされました。

一つひとつの質問について考え、自分の言葉で回答する作業は、防衛や安全保障について改めて考える良い機会にもなりました。

専門的な立場からの意見ではありませんが、一人の市民として感じたことや、行事への参加を通じて得た率直な印象をできる限り丁寧に記載しました。

今回提出した意見が、今後の自衛隊の広報活動や国民との相互理解を深める取り組みに、少しでも役立つことを願っています。

自衛隊をより身近に感じた一年

防衛モニターとして活動する以前は、自衛隊に対してどこか遠い存在という印象を持っていた部分もありました。

しかし、実際に施設を訪れ、隊員の皆様の活動や考えに触れることで、自衛隊は地域や私たちの日常生活と深く関わっている存在であることを実感しました。

自衛隊の活動を正しく理解するためには、報道を見るだけでなく、実際の取り組みを知り、隊員の皆様の声に耳を傾けることも大切だと感じています。

令和7年度防衛モニターとしての経験を通じて学んだことや感じたことを、今後も自分なりに整理し、周囲の方々にも伝えていければと思います。

改めまして、貴重な機会をいただいたこと、そして各行事で丁寧にご対応いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。